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1年間、お世話になりました

今年、1年間をお世話になりました。

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年の後半、息切れがしてしまいまして更新が滞ってしまいました(>_<)
まあ、年が明けても同じような一年を過ごすこととなりそうですが、変わらずよろしくお願いします。

来年の抱負というと・・それぞれのスタッフが転機となる一年となるでしょう。
結婚、出産、新人、番頭、躍進、新規、頑張りどころなどなど。

そして私自身も挑戦という年にしていきたいです。

どうぞ、今年同様、来年もよろしくお願いしますっ!

by tomo-ds | 2010-12-30 23:08 | その他

アルマ

先日、NHKで軍用犬の物語をしていました。

教育テレビでは「軍用犬」についての子供向けの番組もしていました。
軍用犬は今の警察犬の存在のもとになった犬だと聞いています、警察犬の訓練所の所長さんのなかには軍用犬の訓練士だったかたも多くいらっしゃいます。

私の先生はちょうどこの物語の主人公が向かったところ満州で、軍用犬の訓練所の所長をしていました、そして主人公とは違い戦後はシベリアに抑留されていました。

満州にいくつの訓練所があったのか?
どんな訓練をしていたのか?
どんな食事を与えたりの世話をしていたのか?
戦地にはいったのか?
戦地で犬はどんな仕事をしていたのか?

そういうことを聞いたことがありませんでした、お酒が好きで酔って話をするのを聞いてたけど、この物語のように具体的な話は聞いたことがありませんでした。

聞かなかったからかもしれません、なんで聞かなかったんだろう?

満州の人たちはとっても親切で礼儀正しいひとたちなんだよ、とか
踊りと歌が好きな人たちなんだよ、とか
親や先祖を大切にするひとたちで、所長である先生を親と同じように大切にしてくれたんだよ、とか

そういう話は何度も聞きました。

この番組を見て先生も今の私より若い時にこんな経験をしていたんだろうかと思いをはせていました。
ドラマはこの作品のひとつ一面でしかないはず、原作にも目を通して見ようと思いました。

満州の軍用犬を思うときに井上陽水さんの歌より「アリラン、アリラン〰」と先生の口ずさんでいた歌のほうがしっくりくる自分です。

by tomo-ds | 2010-12-22 08:55 | つぶやき

それは何を知らせているのか?を思うこと。

寒波がとうとう、到来しました(>_<)
いきなりの到来で、そして天気予報の脅しでそうとうの寒さ対策の準備をしてお出かけしてまいりました

「OPDES 災害救助犬認定試験 in 三木」
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着ぶくれても仕事にならないのでヒートテックなどの発熱系に防寒はしぼって行きました、正解!
寒いのは一日目だけで日中は日がさしありがたい天候で過ごしやすかったです。

ここ数年、この年末最後の行事には参加させていただいていろんなものを持ちかえってきています。
それが来年の指針にもなるわけで、ほんとに大切な時間です。


今回もベテランから新人さんまでたくさんのペアを見つめていろいろなことを感じてきました

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自分のしてきた訓練と、自分の犬を信じて送り出しあとは目も耳も集中させてその成果を見守って、助けて、判断して・・・・・

「ああ、そういうことだったのか!!!(>_<)」

推理力すら試験の対象でもあります、そこからの判断に自信を持つこと。


自主的に作業をする犬をハンドラー自身がコントロールするということは信頼しあうということなんだなと強く感じました。
指示や指図に対してどんなに忠実でもそれだけではことをなさないんだなと。

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人間同士の関係もそうだと思います、気持ちよくコントロールしてくれる人やな仲間と一緒に過ごすのはほんとに幸せです。

目標・目的に向かって集中して、仲間の動きにも意識を持って、自信を持って働く。

そういう人間になりたいし、そういう犬を育てたいですって、思いました、頑張ります。

by tomo-ds | 2010-12-21 13:39 | 訓練

パートナー

たくさんの競技会や大会であわただしい毎日を過ごしているなか時間を見つけて自身の練習もしておりました

そして先日、熊本で救助犬の試験があったわけですが、亀の歩みの進歩でした。

夏の地点でうちの犬は私との共同作業として、ハンドラーが手伝ってくれるものとして作業を理解しているとの指摘をいただきました。
犬が自主的に、自分からの作業をするようにと訓練してきたつもりが掛け違いを知りました。

そこから犬が自身で判断、作業するようにと気をくばって作り上げたつもりが当日、また犬の作業に水を差す羽目になってしまいました。
犬の自由自在の作業を縛るようなことをしてしまう私と、従順な犬のコンビは今回も課題をもらってきました

ただ今回はお爺ちゃんのほうのラブラドールがいい結果を残してくれました。
その犬とシュミレーションをしながら「熟練」の犬の作業で勉強させられました。

犬に何を理解させることが大切なのか??

亀の歩みは犬ではなく私のほうでした。

ホントに試験や大会は大切ですね、来年は自身のレベルUP・スキルUPのためにお受験の回数を増やしますよ、頑張りましょうlっと。

by tomo-ds | 2010-12-16 23:14 | 訓練