3連休のまんなかの日は岡山県の北の新見市の防災フェアに混ぜてもらってきました。

地域の繋がりの強いこの地区は毎年、防災フェアを開催されているそうです、昨年この新見市にひっこしをした優太郎のママさんがこのフェスタでのデモの行事を持ってきてくださいました。
日ごろから地域の活動に関わっている彼女はとっても熱心なチーム員です。
さて、ちょっと宣伝。
訓練所で数年前から捜索、救助の練習や勉強をしている皆さんと「SRDK・auf」というチームを結成しました。
もっと前から、こういう形で地域貢献、犬との貢献を目指していた私にとって念願のチーム結成です。
「search & rescue dog kibi」桃太郎の国のはじまりです。
さてさて新見の話へ戻ります。
このフェスタは防災を身近にということで午前中は「大声を出すコンテスト?!」←「火事だ!!」という声をどれだけ大きな声で出せれるかという競争(笑)
「防災食を作る競争?!」←特殊な袋にお米を詰めご飯を炊く準備をする競争だそうで、この袋は特殊でこれに入れて水を加えるとどんな水(川の水など)でもお米を炊くことができるそうです。


また、傷の手当てを三角巾でとめて、身近なもので担架をつくり搬送する競争。



こういう競争やゲームの形であってもこういうアイデアを市民に伝えるイベント、いいですね♪
そして午後からは捜索の実演です。
犬をコントロールすることの大切さと、犬自身がバランスをとり動くこと、自ら自主的に動くことを説明して新見の皆さんが設定して下さったシュミレーションで実演をしました。





そして犬が見つけたところを消防に報告をいれたら・・・ここから救助がはじまります



犬の仕事を見学の方たちおよび消防やその関係の皆さんに見て頂くとってもいい機会でしたし、私たちも課題と新しいモチベーションを受け取ったし、とっても有意義なイベントでした。
そしてフェア後、最初の練習会の昨日・・・とくに盛り上がりました・・・そんなもんですね、人間(笑)